【ドル円トレード】為替介入時の実戦結果|短期とスイングどちらが有効か?
- 5月4日
- 読了時間: 3分
どうも、FXでドル円のトレードをしているShuです。
今回は、2026年4月30日に発生した為替介入時のトレードについて解説していきます。
この記事では👇
為替介入時のドル円の値動き
実際のトレード内容と結果
為替介入を狙ったトレードは有効なのか
をリアルな体験ベースでまとめています。
為替介入時のドル円の値動き
前回の記事でも解説していますが、自分は為替介入を狙ったショートポジションを保有していました。
中〜長期の目線で持っていたものの、
なかなか下落しない
含み損の時間が長い
という状況で、正直かなりメンタルを削られました。
しかしその後、
財務大臣の発言
為替介入とみられる動き
が重なり、最終的に大きく下落。
👉 発言+介入で合計約5円の下落となりました。
為替介入時の特徴
実際に体感して分かったのは👇
スプレッドが大きく開く
値が飛ぶ(スリッページ)
一度戻してから急落する
特に注意すべきは、
👉 安易な逆張りは危険
何度も「戻った」と思わせてから叩かれる動きがありました。
実際のトレード内容と結果
保有していたショートポジションは、最終的に無事利確。
▼トレード後の資金推移はこちら
その後も、
ロングで短期的にエントリー
波に乗る形でトレード
を行い、最終的には資金を増やした状態で終了しました。
正直な感想
今回のトレードを終えて一番思ったのはこれ👇
👉 「こんなトレード、ずっとやっていられるか!」
です(笑)
為替介入を狙ったトレードは有効か?
結論から言うと👇
👉 基本的にはおすすめしません
理由はシンプルで、
想定以上に逆行する
メンタル負担が大きい
損切り幅も広くなりがち
だからです。
向いている人の特徴
あえて言うなら👇
資金に余裕がある
長期保有に慣れている
メンタルが強い
こういう人はスイングでも戦えると思います。
今後のトレード方針
今回の経験から、自分は
👉 短期トレード中心にシフト
することにしました。
ただし、
上位足で方向を確認
短期足でエントリー
という形で、大きな流れには逆らわないトレードをしていきます。
まとめ|為替介入相場で生き残るために
為替介入のような相場では👇
無理に狙わない
リスク管理を徹底する
自分に合ったスタイルを守る
これがかなり重要です。
あなたはどうトレードしますか?
このような緊張感のある相場で、
スイングで狙うのか
短期で抜くのか
一度考えてみるのもいいと思います。
YouTubeでもトレード動画を上げているので、ぜひチェックしてみてください!
それでは、また次回の記事で!
ー免責事項ーー
本記事は筆者の実体験および個人的見解に基づいて作成されています。掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
FX(外国為替証拠金取引)は元本を上回る損失が発生する可能性があるリスクの高い取引です。投資判断は必ずご自身の責任において行ってください。
当記事の内容をもとに発生したいかなる損失についても、筆者は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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