【ドル円トレード】為替介入後の大荒れ相場でロング|7pipsスキャルの実践結果
- 5月5日
- 読了時間: 3分
どうも、ドル円のトレードをしているShuです。
為替介入以降、ドル円はかなり荒れた値動きが続いていますね。
急落したかと思えば、
👉「介入か?」→ 即買い戻し
この繰り返しで、かなり難しい相場です。
この記事で分かること
この記事では、実際のトレードをもとに👇
エントリー根拠
損切り・利確ライン
スキャルピングでの立ち回り
を具体的に解説していきます。
為替介入後のドル円の値動き
為替介入以降のドル円は、
急落 → 強い買い戻し
レンジ気味の荒い動き
が目立つ相場になっています。
▼実際のチャート (画像)

また、介入後の安値からフィボナッチリトレースメントを引くと、
👉 50%付近で何度も反発している
ことが確認できます。
現在(2026年5月5日)は、
👉 157.600〜157.800付近
まで上昇している状況です。
実際のトレード内容(ロングエントリー)
今回のトレードはこちら👇
2026年5月4日 10:30〜のトレードです。
エントリー根拠
一度大きく下落
その後、強く買い戻される
下げ止まりを確認
👉 この流れからロングでエントリー
トレード結果
保有時間:約25分
リスクリワード:1:1
結果:利確成功
短期的な波に乗る形で、無事利益を出すことができました。
7pipsスキャルピングにしている理由
現在は、スキャルピングで7pipsを狙うトレードにしています。
理由は以下の通り👇
トレンドが出れば取りやすい
検証上、7pips動く値幅は多くあった
保有時間が短くなる
10pipsにしない理由
以前は10pipsを狙っていましたが、
到達まで時間がかかる
直前で反転しやすい
という理由で、現在は7pipsに調整しています。
👉 たった3pipsの差でも難易度が大きく変わると実感
損切りラインの考え方
損切りも同じく7pipsに設定。
👉 リスクリワード1:1を維持するためです。
無駄に広げると、
連敗時のダメージが大きい
メンタルが崩れる
ため、この設定にしています。
自作インジケーターについて
現在、TradingViewのPine Scriptを使ってインジケーターを作成しています。
今回のトレードでは、
👉 シグナルは出ていないが、条件は成立
という判断でエントリーしました。
結果的にはうまくいきましたが、まだ改善の余地ありと感じています。
まとめ|為替介入後の相場で意識すること
今回のトレードから感じたポイント👇
無理に狙いすぎない
短期で抜く方が安定しやすい
ルールを守ることが重要
あなたはどうトレードしますか?
このような荒れた相場では、
スキャルで細かく取るか
スイングで大きく狙うか
で戦い方が大きく変わります。
自分に合ったスタイルを見つけることが大切ですね。
YouTubeでもトレード動画を上げているので、ぜひチェックしてみてください!
それでは、また次回の記事で!
ー免責事項ーー
本記事は筆者の実体験および個人的見解に基づいて作成されています。掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
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当記事の内容をもとに発生したいかなる損失についても、筆者は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
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